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いくら?骨董買取価格表 上がる理由と下がる原因

高く売れて10万円!うらやましい話
古い茶碗値打ちいくらデパート百貨店の骨董一つで1万円例!現代作家や無名作品がこんな価格に
昔のお金骨董アンティーク古銭骨董 古銭 切手 金券類ビール券、チケット、テレカ、クオカード、図書券など自宅整理10万円例!

骨董品の価格を知っておくと、査定する前ににすごく有利です。このくらいの価格だったと相談してみるといいんですね。買取価格を上げるために重要なポイントをご紹介します。

司会陶磁器焼き物価値解説役

 

査定方法注意

WEBからかんたん申込
人気比較1位
メール査定→郵送買取
人気比較2位
全国無料出張 あんしんのサポート
人気比較
ていねいな対応
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骨董参考買取価格表

※価格は参考です 品物によります

李朝茶碗焼き物オークション優良品 井戸茶碗 李朝時代16世紀 箱付き

1,571,000円

 

骨董コレクション陶器茶道具茶道具セットコレクション お蔵出秘蔵  鉄瓶南部鉄器釜など
 

182,00円

 

骨董コレクション日本画絵画水墨画価格大量49本 日本画水墨画中国掛け軸 アンティークコレクション

45,000円


[kottosouba]

 

骨董が貴重なのか、貴重ではないのか。鑑定してみてわかります。複数の会社に写真見積もりを取れば、買取価格が高い所がすぐに分かります。問い合わせは無料で電話メールなら断りやすいのでおすすめです。

平成ごろに売りに出す人がたくさんいました。令和になった今でもアンティーク品を売る人がいます。他の人でも親のコレクションを換金します。将来の老後資金のためにも、数千円でもお金に変えておくことをおすすめします。

一度に見積もりとるならこちら

画像付き骨董買取一覧表

[kaitori]

骨董の価格参考例

有田焼陶磁器陶磁器
買取価格例
1,000~500,000万円
平均価格 4,536円


灰釉山茶碗鎌倉時代発掘品・茶碗
買取価格例
1,000~150,000円
平均価格 7,895円


京焼仁清草花文変形皿・皿
買取価格例
2,000~100,000円
平均価格 4,376円


須恵器高杯平安時代発掘品・須恵器
買取価格例
5,000~100,000円
平均価格 16,063円

写真画像 三浦古美術WEB

骨董品は定価販売されません(一部量産品のぞく)そして、古いものは一品ずつ違います。同じ種類、産地、時代のものでも評価が変わってきます。


骨董品は傷や欠けがあるものです。これは「ニュウ」「ホツ」「傷物」などと区別されます。もちろん鑑定額にも影響してくるのです。このため骨董の買取価格が定価にはなりません。鑑定する時には年代や産地などと合わせて、骨董の品質(保存状態)を見ます。

 

[chudan]

 

手数料や交通費で1万円以上かかると大幅減額!買取価格を上げるには、手数料鑑定料無料なんでも買取がおすすめ!

ヤッキー果師数寄者焼き物職人

どこが高い?おすすめは

アンティーク買取価格を上げる秘訣


買取ではいくらで引き取ってもいいのです。すごく安い価格で買取っても、犯罪でも違法でもありません。ただ、持ち主にとっては相場よりも高い値段で引き取ってもらうえればお得です。


◆江戸時代の陶磁器の例
相場 ???
買取会社A 15,000円
質屋B   10,000円
骨董店C  12,000円
古美術商D 買取拒否

このように骨董品は価格の付け方が難しいものです。価値がないものは引き取らなかったり、安くなってしまいます。良い会社選びをすれば、安全で対応も良いので納得できるでしょう。

■買取価格を上げるコツ
①価値が下がる前に売る
 焼き物や掛け軸は人気が落ちています。引っ越しや自宅整理で売る人が多くなると、相場も下がってきます。株やFXでも売る人ばかりで、買う人がいなくなると下がってきます。特に、掛け軸や陶磁器など和風の骨董品は現代生活にあっていません。人気が落ちるので、早めるに売るのが最適です。

②品質を下げない
 査定前に価値を下げてしまうことがあります。ぶつけて傷を付けたり、湿気や日光などで変化が起きます。触ってもいないのに突然ひび割れがでたりすることもあります。保管状態や移動中は気をつけましょう。出張査定では破損する危険性も減らせます。

③高額査定の会社選び
 高いところなら、他店よりも1,000円以上高いです。骨董品は専門性も大事ですが、とにかく高い金額を出してくれるところならどこでもいいのです買取会社でも、有名な骨董を高く評価してくれます。


骨董、焼き物、絵画などは素人には価格がわかりません。昔の焼き物でも、予想よりも安かったり、反対に高い例もあります。これはひと目見ただけでは価値がわかりにくいものなのです。

わからないことをいいことに、安く買い取らないことが大事。お客様を大事にしている会社が絶対におすすめです。


一番のおすすめ

おすすめの買取業者

バイセルは骨董品の専門査定員がいます。高額査定に特徴があり、自宅整理で大量処分するにも便利なところです。日本全国無料出張。対応が速いので、今すぐに希望の日時に買取ができます。買取価格を上げる仕組みを持っている会社で、他では売れないようなデパート品や百貨店品でも売れます。お客様満足度が高いので、何度も利用する人がいることが、何よりの証拠。

バイセルは普通の骨董店とは違います。例えば引っ越しや遺品整理で自宅整理したい。そんなときに無料出張してきて、切手や着物や時計など換金できるものを一度にお金に変えられる!

土日でもOK。リサイクルショップと比較すると、日本全国対応エリアが広いのが特徴です。たくさん処分すれば買取価格もアップ。断舎離してスッキリしませんか?

買取価格が上がる理由

古美術の価値は変わってきました。価格が上がる理由も変化してきたのです。価値が下がったものもあります。だからこそ、箱なしや傷ありでも売れる所がおすすめなのです。上げることも大事ですが、下げないことも大事になります。

骨董鑑定士美術商美術鑑定士

希少価値がある

日本では縄文時代からの骨董品があります。土器から陶器、磁器と焼き物の歴史が変わってきます。江戸時代や明治時代以降では骨董品の数も多くなります。それだけ数が多いと貴重にはならなくなります。しかし発掘品や収集家が放出することで希少性も変わります。

同じ時代の焼き物、絵画、掛け軸でも価値は違います。大量に製造された骨董と一つしかない骨董とでは希少価値がまったく違います。貴重なものは高価で、一般には流通しないものもあります。江戸時代以降、陶磁器は大量生産されてきました。それ以前と以後では希少性も変わり、価格にも影響します。

人気がある

吹墨色絵薊文大皿藤土師萌人間国宝人間国宝 藤土師萌
吹墨色絵薊文大皿
2,000,000円


人間国宝、人気作家の骨董は価値が上がります。人気の理由は美術性や値段などそれぞれです。有名な陶芸家は代々名前を引き継いでいて、十五代目柿右衛門のように襲名します。反対に、人気作家のものでも大きさや重さなどの理由で買取価格が上がらないこともあるのです。昔の美術カタログで数百万円と紹介されていてものが、現在では1万円以下になることもあります。

日本のやきものは海外からも人気があります。作家や芸術性よりも、原産地や手ごろな価格で人気が出ることもあるのです。伊万里、備前焼、美濃焼、有田焼などは昔から人気がありました。現在でも熱心なコレクターがいます。

年代が古い

■明治時代 骨董
平均価格は8,091円
■江戸 骨董
平均価格は10,271円

 

古美術は一般的にみて、古いものが価値が高くなります。縄文時代の土器、弥生時代の須恵器は現在でも貴重なものです。普通の骨董品は1,000円から100,000円前後のものが多いです。高価なものは1,000,000円以上が出ます。そして1,000,000円以上の値段になるものはたいていは古いものです。

もちろんただ古いというだけでは買取価格が上がりません。江戸、明治以降の骨董品でも買取価格が高いものはあります。現代の陶磁器、絵画などでも高くなるものもあります。

サインや鑑定証書がある

萬鐵五郎「水墨山水」

鑑定証書の例 萬鐵五郎「水墨山水」


写真画像 小野画廊

 

骨董は出所不明のものよりは、作家や窯や年代が特定できているものが価値が高いです。そしてそれを証明できるものがあると良いとされます。有名な作家の作品という証明になるのがサイン(落款、印章)なのです。アートディーラーや古美術商は本物で来歴のあるものを好みます。

一方で鑑定証書には価値がないとも言われます。偽造や証書の大量発行などがあるのです。買取価格は証書やサイン、箱だけでは決まりません。証明になるものがなくても高い金額が出ることもあります。

鑑定証書がないと売れない?

好景気

日本のバブル経済期、骨董品も売れました。古美術商は大きな利益が出たのです。骨董ブームが起きたり、大きなお金が流れていくとアンティーク品もにぎわってきます。現在では10万円、100万円でも高い値段ですが、もっと高い値段になった時期もあったのです。

最近では中国のバブル期がありました。日本円で1億円以上の値段が付くこともあったのです。掛け軸一つで10億円が出たこともありました。もともと、中国美術は独自の価値がありました。掛け軸や絵画などは中国国内でも人気があったのです。訪日中国人が日本の焼き物を買うこともあります。

経済やお金の動き方しだいで、骨董の値段・買取価格も変わるのです。日本はまだ経済が停滞しています。骨董市場も盛況しているとはいえません。高額になるのはもっと先かもしれません。

 

[kaitorisell]

買取価格が下がる理由

傷や欠け 割れ

骨董品は中古品と同じです。古本やCDと同じように、傷や汚れが付くものもあります。特に年代が古いものは温度や湿度などから傷が出ることもあります。清掃できない汚れや傷は買取価格が下がります。

・ニュウ
 一本の傷。ヒビ。傷物扱い。

・ホツ
 部分的な欠け。割れ。傷物扱い。

・直し
 修復済み。金直し、銀直しなど。

 

焼き物は温度変化でヒビや割れることがあります。書画でも腐食や変色やカビなどで買取価格は下がるでしょう。持ち主の方の保管方法も重要なのです。

骨董鑑定士美術商美術鑑定士

保存状態が悪い

森ヶ沢遺跡世紀須恵器傷はなくても買取価格が下がることもあります。汚れやスレ、落としたときにできるヒビなどです。
もちろん古いものは経年劣化していきます。昔のツボや茶碗は時代なりの状態になりますから、古くなっただけでは買取価格は下がらないでしょう。

書画には包みがあることが多いです。焼き物では箱です。入れ物や包みがないこともマイナスになることがあります。箱や布にサインなどが書かれていることもあるからです。元々入れ物がないこともありますが、包みや書などがあると違います。茶道具なら一式揃うことでも高評価になるでしょう。

産地や窯が不明

収集家には好みがあります。伊万里焼を専門に集める方もいます。日本の骨董だけでなく、中国・朝鮮美術を集めることもあるのです。国や原産地、年代などは買取価格にも影響してきます。掛け軸、壺など美術品は資産にもなりますから特に高価なものは窯や原産地が鑑定ポイントになります。

けた違いの買取価格になるものは、出所が判明しているものです。反対に、安い骨董品は産地や作者などは気にしないところがあります。リサイクルショップはもともと、メーカーや原産国が分からないものが多いです。どこで作られたものかは問わないかわりに、買取価格が低いといえます。

普通の家庭にあるタンス、茶道具などは産地を気にしていないこともあります。デパートや百貨店で買うものは、近年作られたもので骨董とは違ってきます。もちろん値段は付きます。

 

出所不明な骨董品は売れないこともある!買取先選びが必要ですね。自分の骨董品が作者・年代不明なら、なんでも売れる買取店がおすすめです。

ヤッキー果師数寄者焼き物職人

直しや修復がある

青唐津グイ呑み修理ソゲ

青唐津盃 口に直しがある

 

骨董品は年代ものです。100年以上、もっと古いものでは1,000年以上昔のものがあります。その中には修復済みの骨董品もあり、古美術商でも販売しています。修復済みは区別されているのが普通です。美術品としては価値が落ちるからです。

職人が修復した場合でも跡が残ります。そのため修復していないものよりは価値が落ちてきます。一般の人が接着剤などを使うと買取価格は大きく下がりかねません。骨董品を処分する時は自分で直さないことです。焼き物や金属製の像などを修繕依頼すると高い金額になります。しかし買取価格は使った以上は上がらないことが多いものです。理由はもちろん修復済みという鑑定評価をされるからです。